勉強会

第19回勉強会

演題 薬剤師と在宅医療
日時 平成31年1月29日(火)  18:30 ~ 20:00
講師 梓川 ききょう薬局 管理薬剤師  奥村 修司 先生
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第19回 聖会 定例勉強会を開催しました。

日時:  平成31年1月29日(火)  18:30  ~  20:00

会場:  訪問看護ステーション メロディー 2F 会議室

住所:  松本市笹賀3972-1 TEL: (0263)85-0887

講師:  梓川 ききょう薬局 管理薬剤師

       奥村 修司 先生

テーマ:    「 薬剤師と在宅医療 」

今回の勉強会は大変勉強になりました。明日から学んだ事を役立てていきたいと思います。

 

(質問) どのタイミングで薬剤師が介入するのか

介護施設へ新たに入居される方は、入居のタイミングで薬剤師と話をしていただき、訪問薬剤管理指導の契約を行います。個人在宅の場合でも同じタイミングとなります。

また、すでに入居されている方に対してはご家族の理解も必要になりますので、ご家族の理解を得た上で契約を行うと言う方向になると思います。

 

(質問) 飲み忘れ、服用間違え等について

介護施設ではよくある事例だと思いますが、Drの先生に伺うことができれば聞いてもらう。ただ、お忙しい先生方が多いので、薬局へ聞いてもらえばある程度は対応可能だと思います。以前、「血圧の薬を2度飲ませてしまいました。」と言う問い合わせがあり、こちらの薬局の方で対応させて頂きました。その後、主治医へ報告させて頂いております。

Drへ聞ける場合はDrへ。難しいようであれば薬局へ問い合わせ頂ければ対応は可能です。

 

(質問) グループホームでの薬剤師の仕事

基本的には同じ仕事内容になると思います。特別グループホームだから行うようなことはないと思います。